熊本市で初めて、弾道ミサイルを想定した避難訓練が行われました。
訓練は北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、国と県、熊本市が実施したもので、市民およそ130人が参加しました。

ミサイルの発射情報が伝えられると、参加者は3つの班に分かれ、緊急の一時避難施設である辛島公園の地下通路に避難しました。
消防は、地下の施設がない場合は、屋内への避難を呼びかけています。

熊本市消防局 吉本直樹 消防司令長「コンクリート造りや耐火構造の建物に避難をし、窓の近くではなく柱の陰とか、壁の陰とかに隠れて、姿勢を低くして頭を守る」

参加者たちは弾道ミサイルの発射に伴う落下物への対応についても、学んでいました。















