能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県能登町では、きのうから一般ボランティアの受け入れが始まりました。

能登町の災害ボランティアには13人が集まりました。

大阪から来た大学生
「大阪から。結構、道路もめちゃくちゃになっていて、行ってみないと分からないことがあるんだなと」
秋田から来た男性
「こっちのほうに近づいてくるたびに道路が崩れていたり、建物が崩れていたり。少しでも力になれれば」

きのうは2つの住宅に分かれて、災害廃棄物の撤去作業が行われました。このうち、築100年ほどの住宅では、剥がれた土壁や使えなくなった家具などが家中に散乱し、1か月以上も手がつけられませんでした。

ボランティアを依頼 田中よし子さん
「ありがたい。物が多すぎて、本当にどうしていいかという感じ」

能登町では今月19日以降の募集が決まり次第、町のボランティアセンターのホームページで発表されます。