若手の技術者を確保しようと、宮崎市では、建設業関係者が高校生との交流会を開きました。
これは、県建設業協会が企画したもので、宮崎工業高校建築科の1年生およそ40人が参加しました。
会場では、生徒たちが建設業の関係者から、仕事の内容や労働条件などについて話を聞きました。
続いて、高校生が、今後の進路などについて意見を発表しました。
(女子生徒)
「今までは大変そうだという印象があったが、先輩たちの話を聞いて、女性でも働きやすくなったと感じ、これまで以上に夢が広がった」
県建設業協会によりますと、昨年度、県内の工業系の学科を卒業し建設業界へ就職した生徒のうち、半数近くが県外企業に就職したということです。
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