総選挙が8日に実施されるパキスタンで選挙の妨害を狙ったとみられる爆発が相次ぎ、これまでに合わせて30人が死亡、20人以上が負傷しました。過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。
パキスタン南西部バルチスタン州で7日、無所属の候補者の選挙事務所前で大きな爆発がありました。
AP通信によりますと、この爆発で少なくとも18人が死亡しました。
バルチスタン州ではこの直後にもイスラム急進派政党の選挙事務所の近くで爆発があり、少なくとも12人が死亡。2件の爆発で合わせて20人以上が負傷したということです。
ロイター通信によりますと、2件の爆発について「イスラム国」が犯行声明を出しています。
8日に総選挙の投票が行われるパキスタンでは反政府勢力などによるテロや襲撃事件が相次いでいて、警戒が強まっています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









