未明にタイヤ販売店で起こった"自動車の窃盗"。犯行に気づいた店長は犯人を逃がすまいと命がけの行動に出ました。その危険な一部始終を防犯カメラが捉えていました。
7月17日午前1時半すぎ、タイヤ販売店の前に1台の“不審な車”が。
車から降りてきたのは、フードを被った人物。お客さんから整備のために預かっていたという車に近づくと、わずか数秒、鍵が開いてしまいました。
もう一人加わり、約2分後、エンジンが始動。しかし、立ち去ろうとしたその時・・・店のライトが点灯!
慌てたのか、2台の車は急発進!すると、逃げる車の前に1人の人物が。犯行に気づいた店の店長です。
店長
「怖いというより、死ぬ気で止めに行った感じ」
車の前に立ちはだかると、犯人は“驚くべき行動”に。
スピードを緩めずに逃走。店長は車にはねられ、全身に擦り傷と打撲、手を5針縫うけがをしました。
店長
「嫁さん出ていかんでよかったなと思って。逃げられると思うなよ」
店は警察に、被害届を提出する予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









