中国東北部・黒竜江省で集会を行っていたキリスト教徒およそ200人が公安当局に拘束されたとメディアが報じました。
中国の宗教や人権問題を専門に扱うオンラインメディア「ビター・ウインター」は5日、中国東北部・黒竜江省の牡丹江市で先月27日に、公安当局が集会所に踏み込んでキリスト教徒およそ200人を拘束したと報じました。
集会所では毎月、信者たちによる大規模な集会が行われていたということです。
容疑や拘束された人たちがその後、どうなったかについては明らかになっていません。
中国政府は信仰よりも中国共産党への忠誠を優先させる「宗教の中国化」を掲げていて、キリスト教の教会やイスラム教のモスクを破壊したり宗教活動を制限するなど取り締まりを強化しています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









