仙台市にあるタクシー会社、「愛子(あやし)タクシー」が新型コロナの影響による売り上げ不振で1月、仙台地方裁判所から破産開始決定を受けていたことがわかりました。
東京商工リサーチによりますと、仙台市青葉区にある「愛子タクシー」はジャンボタクシーなどを含めおよそ20台の車両を抱え市内を中心に営業していました。2018年3月期の売上高は2億1000万円を計上しましたが、その後は、新型コロナの影響で売り上げが減少。企業体力が低下し、先行きの不透明感もあって事業の継続を断念し、1月29日付で仙台地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。負債総額はおよそ8000万円です。














