最新の手術支援ロボット「ダビンチ」が南加賀では初めて小松市民病院に導入され、5日、報道関係者に公開されました。
市民病院に導入されたのは内視鏡手術支援ロボットの最新機種、ダビンチXi(エックスアイ)です。ロボットは人の手以上の精密な動きが可能で医師がアームに装着されている鉗子や内視鏡を遠隔で操作することで従来では届きにくかったところまで手術が可能となります。また、傷口が小さく、出血も少なくなり患者への負担が少なくなるということです。
小松市民病院・塚山正市 外科診療部長「特に癌診療・自分たち消化器においてはロボットの手術が一番良い方法だと思っている。南加賀の患者のみなさまに届けられるようになってうれしく思う」
費用は2億9000万円で石川県内での導入は7基目となります。小松市民病院では今月、直腸癌の手術での使用開始を予定しています。














