初めての甲子園に向け決意を新たにしていました。
RKKを訪れたのは、選抜高校野球大会に出場する熊本国府(こくふ)野球部の監督や部員たちです。

熊本国府は去年秋の九州大会に熊本県代表として出場し、準決勝で鹿児島代表の強豪・神村学園を破り、決勝戦でも大分代表の名門・明豊を下し優勝。
明治神宮大会に出場するなどめざましい活躍が認められ、今回春の選抜に選ばれたました。
創部18年目で、春夏通じ初めて甲子園の土を踏む熊本国府ナインにRKKが激励金を贈りました。
熊本国府 山田祐揮監督(30)「彼らが思い描いているゲームができるように、きょうもこの後練習を行いますが、必死にみんなでチームを作り上げていきたいと思います」

熊本国府2年 野田希主将「発表までなかなか実感が湧かずに過ごしてきたので、正式に発表いただいて今はすごく身の入る練習ができていて良い雰囲気で取り組めていると感じます」

各地区から32校が出場する春のセンバツ甲子園は、3月8日(金)午前9時より組み合わせ抽選会が行われ、大会は3月18日(月)に開幕、3月30日(土)に決勝戦の予定です。
*山田祐揮(やまだ ゆうき)監督(30)
1993年生まれ。熊本工業野球部出身。夏の甲子園に出場。近畿大学卒業後に宮崎県の強豪、日南学園で4年間、コーチ・寮監として野球部員を指導。この間、夏2回、春1回の甲子園出場を経験している。2021年4月から熊本国府野球部監督に就任。

*熊本国府
1941年(昭和16年)熊本女子商業学校として創立の私立高校。1948年(昭和23年)に熊本女子商業高等学校、1994年(平成6年)に「熊本国府高等学校」と改称。1995年(平成7年)から男女共学。野球部は2006年(平成18年)創部。春夏通じて甲子園出場は今回が初。卒業生には元オリックス・バファローズの稲倉大輝がいる。














