ヴァンフォーレ甲府は、サッカーACLの決勝トーナメント初戦とJリーグ開幕が迫る2月6日、甲府市の武田神社で必勝祈願を行いました。

雪が残る武田神社に集合したヴァンフォーレ甲府の選手たち。

6日は選手とスタッフ約50人が参列して神事を執り行い、今シーズンの必勝を祈願しました。

ヴァンフォーレ甲府 荒木翔 副主将:
「J2優勝、昇格を絶対に皆がそこに集中できるよう、目標をぶらさずにやっていきたい」

今シーズンは10人が新たに加入し、昨シーズン50失点だった課題のディフェンスなどを立て直し、J1昇格を目指します。

ヴァンフォーレ甲府 篠田善之 監督:
「最後のギアを上げられるように、スピード感を持ってゲームにのぞめるようにしていきたい」

チームは2月15日、アジアナンバーワンのクラブチームを決めるACL決勝トーナメント初戦で韓国の蔚山とアウェーで対戦し、25日、J2リーグの開幕戦としてアウェーで徳島と対戦します。

なおヴァンフォーレは6日から山梨県内で練習を再開する予定でしたが、雪の影響で急遽静岡市に移動し、ミニキャンプを行ない調整することになりました。