日本将棋連盟はきょう、2023年の獲得賞金・対局料ランキングを発表しました。
日本将棋連盟によりますと、前人未踏の「八冠」を達成した藤井聡太八冠は、1989年に統計を出して以来、史上最高額となる1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となりました。
これまでは羽生善治九段が1995年に獲得した1億6597万円が最高額でした。
2位は渡辺明九段で4562万円、3位は永瀬拓矢九段で3509万円、羽生九段は5位で2604万円でした。
藤井八冠は今月7日、8日に、タイトル戦の歴代最多連勝記録の更新をかけて「王将戦」七番勝負第4局に臨みます。
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