郷土芸能の「宮崎ひむか木剣踊り」を子どもたちに継承してもらおうと、踊りに使う衣装が宮崎市の小学校に贈られました。
宮崎ひむか木剣踊りは、古代神話の衣装に身を包み、木製の剣を鳴らしながら踊る郷土芸能です。
宮崎市の潮見小学校では、およそ30年前から5、6年生が毎年、運動会などで木剣踊りを披露していて、今回、保存会から学校に衣装が贈られました。
(児童代表)
「せっかく寄付してくださったので、その感謝とか、伝統を受け継ぐ気持ちとかを込めて下級生たちに皆の前で踊って、宮崎県の立派な伝統として大きくしてほしい」
(宮崎ひむか木剣踊り保存会 中山芳教会長)
「子供たちが全員同じ服装で踊れると、私どもも、子供たちも非常な喜びだと思って寄贈した」
今年は10月の運動会で木剣踊りが披露される予定です。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









