郷土芸能の「宮崎ひむか木剣踊り」を子どもたちに継承してもらおうと、踊りに使う衣装が宮崎市の小学校に贈られました。
宮崎ひむか木剣踊りは、古代神話の衣装に身を包み、木製の剣を鳴らしながら踊る郷土芸能です。
宮崎市の潮見小学校では、およそ30年前から5、6年生が毎年、運動会などで木剣踊りを披露していて、今回、保存会から学校に衣装が贈られました。
(児童代表)
「せっかく寄付してくださったので、その感謝とか、伝統を受け継ぐ気持ちとかを込めて下級生たちに皆の前で踊って、宮崎県の立派な伝統として大きくしてほしい」
(宮崎ひむか木剣踊り保存会 中山芳教会長)
「子供たちが全員同じ服装で踊れると、私どもも、子供たちも非常な喜びだと思って寄贈した」
今年は10月の運動会で木剣踊りが披露される予定です。
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