能登半島地震の被災地を支援します。
避難所などで医療支援活動を行う、災害医療チーム「JMAT」が宮崎県内から派遣されることになり、5日、医師や看護師が宮崎市から出発しました。
「JMAT」は各都道府県の医師会が派遣するチームで、今回、県内からは宮崎市の古賀総合病院の医師や看護師、それに、業務調整員のあわせて5人が石川県に派遣されます。
5日の出発式では、古賀総合病院の今村卓郎院長が「被災者の皆さんに喜んでもらえる活動をしてきてください」と5人を激励しました。
5人は、6日から3日間、避難所や介護施設で住民たちの健康管理など医療支援活動にあたるということです。
(古賀総合病院 小川梨穂医師)
「今後、九州で南海トラフとかあったときに役に立てるように、少しでもいろんなものを経験して帰ってきたいと思ってます」
県医師会は、今月中に別のJMATの2チームを県内の病院から派遣することにしています。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









