今シーズンからハンドボールのトップリーグに参戦したのが「香川銀行GiraSol(シラソル)」です。おととい(16日)初めてのホーム戦を迎え、地元ファンに熱いプレーを見せました。
四国で唯一のハンドボール実業団チーム、香川銀行GiraSolです。2部リーグにあたるジャパンオープンで13連覇し、満を持してトップリーグに初参戦しました。
(リポート)
「チーム結成から29年、待ち望んでいた日本リーグ・ホーム初戦がはじまります」
(観客)
「いい試合が見たいです」
「思う存分、後悔なく戦いをしてほしいと思いますね」
スピード感ある攻撃が得意のGiraSol。コートを広く使う巧みなパス回しで相手の隙をついてゴール!「攻め」と「守り」の素早い切り替えで得点を重ねます。さらに新加入のキーパー・碓井が魅せました。直接狙ったボールがネットを揺らします。
しかし後半になると、守備の乱れを突かれ徐々に点差が広がります。トップリーグの高い壁を痛感したGiraSol。ホーム初戦を白星で飾ることはできませんでした。
(香川銀行GiraSol 國方沙耶主将)
「上のレベルとの差を感じているので、小さいミスを修正してチームとして戦えたらいい」
(香川銀行GiraSol 亀井好弘監督)
「一番伸びしろのあるチームだと思っています。ぜひ会場に足を運んで、選手たちに応援をいただくことで、勝利をプレゼントできるようにがんばっていきたい」
次回は今月30日、アウェイでアランマーレ富山と戦います。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









