春を呼ぶ行事として親しまれている「裸たるみこし」が昨夜、栗原市で行われました。

栗原市一迫で行われた「春を呼ぶ裸たるみこし」には地元の住民など50人が参加しました。


参加者は5つの酒樽が乗ったおよそ500キロの神輿を担ぎ家内安全や無病息災を願って掛け声を上げながら町を練り歩きました。
沿道から厄落としの水が容赦なくかけられると担ぎ手たちからは湯気が上がり
辺りは熱気に包まれていました。



大崎市からの参加者:「達成感があり、また参加したい気持ちもある。」

地域を盛り上げようと始まった「裸たるみこし」は今年で59回目で、今では節分の恒例行事となっています。