愛媛県松山市は、現在、検討を進めている新しい庁舎について災害対策本部や市長室の移転などを盛り込んだ、基本計画の素案を示しました。
松山市は、老朽化している3つの別館などの機能を集約した新しい庁舎を、本館の北側に検討していて市が示した基本計画の素案によりますと、新庁舎の延べ床面積はおよそ2万平方メートル、総工費の163億円と想定しています。
また、建物は免震構造で大規模地震などに備え、現在、本館にある災害対策本部や市長室を移すほか、一部が別館2階に設けられている子育て関連窓口もアクセスに配慮し1階に集約します。
市は年内にも基本計画を策定し、2028年中の着工を目指しています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









