宮城の伝統的な工芸品の魅力を伝える展示会が3日仙台で開かれ、仙台市出身の俳優黒羽麻璃央さんが仙台張子の絵付けに挑戦しました。

宮城県が主催する展示会には、仙台箪笥や堤人形など宮城の伝統的な工芸品18品が並びました。
3日は、仙台市出身の俳優でみやぎ絆大使の黒羽麻璃央さんが登場し、仙台張子の松川だるまの絵付けを体験しました。
黒羽さんは、顔を描いたり色を付けたりして、オリジナルのだるまを完成させました。

みやぎ絆大使・黒羽麻璃央さん
「自分なりの表現というのは、自由度があってすごく心が開放された」

訪れた人たちは、職人の技が光る伝統的工芸品の魅力を感じているようでした。