くずまき高原牧場で恒例の「冬まつり」が3日始まり、大勢の家族連れが雪遊びやグルメを楽しみました。
今年で14回目となるくずまき高原牧場の冬まつりは、オープニングセレモニーで餅のほかにチーズやお菓子もまく牧場ならではの「餅まき」で開幕を祝いました。会場では長さおよそ150メートルのコースをタイヤのチューブを使って滑りおりる「ロングすべり台」が家族連れの人気を集めていました。また、雪のブロックで作った「イグルー」では子どもたちが屋台で買った料理を味わっていました。このほか、アルパカと触れ合いができるコーナーのほか小学生や一般の雪中綱引き大会も行われました。くずまき高原牧場の冬まつりは4日も行われます。
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