宮崎市フェニックス自然動物園で、先月、誕生したマサイキリンの屋外での一般公開が、3日から始まりました。
先月19日に、マサイキリンの「コユメ」が出産したメスの赤ちゃん。
現在、地面から頭までの高さがおよそ2メートル、体重が推定80キロまで成長し、きょうから屋外での一般公開がはじまりました。
「コユメ」が生んだ子どもは、おととし4月に生まれた「ハルマ」以来3頭目で、動物園では、赤ちゃんが家族と仲良く触れ合っていました。
(来園者)
「小さかったからかわいかった」
「大きいキリンもかわいいけど、小さいキリンも、また、かわいいです」
(宮崎市フェニックス自然動物園 竹田正人園長)
「すんなり(外に)出てきてくれたので、なかなか肝が据わってるかなと非常にうれしく思っています。赤ちゃんを見に来てかわいい姿を見てもらいたいなと思います」
動物園では、3日から来月17日まで赤ちゃんの愛称を募集していて、来月31日に命名式を行う予定です。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









