愛媛県松山市に本社を置き、住宅事業や生活雑貨などのEC事業を展開していた「ホットハウス」が30日付けで事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことがわかりました。
帝国データバンクによりますと「ホットハウス」は1998年に設立され、県内での住宅建築や宅地分譲などの住宅事業を展開。
2011年以降はEC事業にも参入、生活雑貨や小物電化製品などをネット販売し、ピーク時の2017年9月期には、約5億7000万円の売上を計上していました。
しかし、物価高の影響による資材高騰が収益を圧迫したほか、競争激化などで営業環境は厳しくなり、去年、EC事業の分社化により事業規模は縮小、再建を模索したものの資金繰りに窮し、自己破産の準備に入ったということです。
負債総額は約2億円だということです。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









