活発な前線の影響で東北や九州は記録的な大雨となり、宮城県では河川の決壊や住宅が浸水するなどの被害が出ています。17日にかけても大雨となるおそれがあり、厳重な警戒が必要です

宮城県大崎市では16日未明に、1時間で74ミリと観測史上最大となる非常に激しい雨を観測しました。この雨で、市内を流れる名蓋川が決壊しました。

大崎市民
「こんなに水が出たのは、ちょっとない」

松島町では住宅地が広い範囲で冠水し、住宅や車が水に浸かる被害が出ました。

宮城県内は、17日も雷を伴って雨が激しく降るおそれがあり、厳重な警戒が必要です。