南米ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡で入場券の販売方法を巡る抗議デモが終了し、遺跡への列車の運行が再開しました。
この問題はペルー政府が先月、これまで公営企業が行っていたマチュピチュ遺跡の入場券の販売を民間企業に委託したところ、「利益が一社に集中する」として地元業者らが反発し、先週半ば以降から抗議デモやストライキを行っていたものです。
マチュピチュ遺跡に向かう列車の線路がデモ隊により封鎖されていましたが、AP通信などによりますと、31日、政府が民間企業との契約を取り消す意向を示したことでデモは終了し、遺跡への列車の運行が再開したということです。
デモやストライキによる損失額は地元の旅行組合の試算で470万ドル、日本円でおよそ7億円に上ります。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









