コンビニ大手のファミリーマートは、店長のリモートワークも実現する多機能ロボットを全国の店舗に導入します。
ファミリーマートは、店内の清掃業務の負担を減らすため、全自動で店内の掃除を行うロボットを導入します。
これまで従業員が行ってきた床の掃き掃除や拭き掃除をあらかじめ設定された時間に実施します。まずは、今年2月末までに全国の直営店300店舗に導入し、人手不足の解消や店舗の運営コストの削減につなげる狙いです。
今後はAIカメラを実装し、店長が離れた場所からでもリアルタイムで売り場の状況を確認し、従業員に商品の補充を指示できる機能などを早ければ1年以内に搭載することを検討しています。
将来的にはAIカメラが自ら売り場の状況を分析し、商品の補充を促す機能などの開発も進めていく予定です。
ファミリーマートは全国の加盟店にも希望した店舗にロボットの導入を進めていく方針です。
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