陸上王国アメリカで史上初の開催となった世界陸上が開幕。大会初日の16日(日本時間)に、混合4×400mリレーの決勝が行われ、世界陸上で最多13個の金メダルを持つA.フェリックス(36)を擁するアメリカが、3分10秒16のシーズンベストで銅メダルを獲得した。
今季限りでの引退を表明し、今回が最後の世界陸上となるA.フェリックス(36)は2走に起用された。1走のE.ゴッドウィン(23)からトップでバトンを受け取ったA.フェリックスは代名詞の美しいフォームで400mを駆け抜け、2番手で3走へとつないだ。3走のV.ノーウッド(30)が再びトップに立ちバトンはアンカーへ。最後のバックストレートでドミニカ共和国とポーランドにかわされ、金メダルとはならなった。
世界陸上出場は10回、2018年に出産を経て競技復帰したA.フェリックス。娘が会場で見守るなかの銅メダル獲得だった。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす












