盛岡市薮川の岩洞湖で31日、今シーズンの氷上ワカサギ釣りが解禁され、初日から多くのファンが訪れました。
岩洞湖の氷上ワカサギ釣りは去年より8日遅れての解禁で、2月2日に解禁された2016年に次ぐ過去2番目に遅い解禁となりました。
今年は暖冬の影響で実施すら危ぶまれましたが、29日までの気温の低下で氷の厚みが解禁の基準となる15センチに達しました。
(岩洞湖漁業協同組合 佐々木逸人さん)
「ことしはまずは事故の無いようにですね、それが一番です。テントを閉め切らないようにしていただきたいですし、暖冬といわれておりますので、短い期間ですけれどもたくさん釣って楽しんでいただきたい」
訪れた人は久々の竿に伝わる感触を楽しんでいました。
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