ダイハツ工業が不正なデータを使って国の認証を取得していた問題で、国土交通省は安全性などの基準に適合しているとして、新たに10車種の出荷停止の指示を解除したと発表しました。
国土交通省がきょう、新たに出荷停止を解除したのは、ダイハツの「ミライース」や「ハイゼット」「アトレー」のほか、ダイハツが生産するトヨタの「ピクシスエポック」など、あわせて10車種です。
国土交通省は検証の結果、これらの車種が安全や環境基準に適合することが確認できたとしています。
今回の解除を受け、今月19日に発表された5車種を含めると、出荷停止の解除の対象は、あわせて15車種となりました。
国土交通省では、不正が確認されている残りの30車種についても確認を進め、結果が分かったものから順次、公表するとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









