きのう、香港の裁判所に清算を命じられた中国の不動産大手「恒大集団」の子会社の株式売買がけさ、再開されました。
恒大集団の子会社で不動産管理を行う「恒大物業」とEV=電気自動車メーカーの「恒大汽車」はきのう、恒大集団に清算命令が出されたことを受け、株価が急落。香港証券取引所での株式売買が停止していましたが、けさ、再開されました。
一方、恒大集団の管財人にはコンサル会社「アルバレス・アンド・マーサル」が指定されました。
管財人のもとで資産の売却などが進められるとみられますが、「一国二制度」のもとで中国本土にある資産の差し押さえは難しいとみられます。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









