トヨタ自動車グループの豊田自動織機がエンジンの排ガス性能試験で新たに不正を行っていた問題を受け、経済産業省は原因の究明や再発防止策などを速やかに行うよう指導しました。
豊田自動織機はきょう、新たにトヨタ自動車などに向け生産する乗用車用のディーゼルエンジン3機種で不正を行っていたと発表しました。
これを受けて、経済産業省は豊田自動織機に対し、▼情報の提供など顧客や取引先への適切な対応のほか、▼問題の経緯や今後の対応について十分な説明をすること。▼さらに、原因の徹底究明と再発防止策を速やかに行うよう求めました。
経済産業省は今後、豊田自動織機と取引関係のあるサプライヤーへの影響を調査することにしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









