新千円札の肖像画となる北里柴三郎(きたさと しばさぶろう)の顔がラッピングされたオンライン診療車が登場しました。

これは小国公立病院が高齢者の通院手段が限られる現状を改善しようと導入したその名も『柴三郎号』です。

医療機器が搭載された柴三郎号で看護師が小国地域の住宅に出向いて病院とオンラインで結び遠隔で医師が診察などを行います。

小国公立病院 片岡 恵一郎 医師「全国で少子高齢化を課題としている地方があると思いますので、モデルとなれるように小国町から発信していけたらいと思っています」

柴三郎号は来月6日から運用されます。