2月3日の節分を前に、仙台市内の寺で28日、外国人留学生が豆まきを体験しました。

仙台市青葉区の「成田山仙台分院」で開かれた節分祭には、東北大学に通うウクライナやネパールなど6か国の留学生や卒業生ら合わせて13人が裃姿で参加しました。

掛け声:「福は内!」

参加者の多くは初めての豆まき体験でしたが、大きな掛け声に合わせて次々と豆をまいていました。

ウクライナからの留学生:
「とてもユニークで面白いイベントだと思います」
タイからの留学生:
「このイベントは知っていましたが、初めて参加しました。楽しかったです」

この寺では20年以上前から毎年この時期に留学生の豆まき体験を行っています。留学生たちは、日本の伝統文化に触れながら1年の無病息災を願っていました。