岩手県内有数の豪雪地帯で開幕した雪合戦大会は最終日の28日、予選を勝ち抜いたチームによる激しい優勝争いが繰り広げられました。
27日に西和賀町で開幕した「ほっとゆだ北日本雪合戦大会」は、前日の予選リーグを勝ち上がった一般、ミックス、レディースの3部門で決勝トーナメントが行われました。レディースの部は2019年に全日本チャンピオンとなった強豪チーム「めしべ」が、相手に隙を見せない攻撃で大会連覇を達成したほか、ミックスの部では「Queen」が優勝しました。去年と同じ顔合わせとなった一般の部の決勝では、紫波町の選手で構成される「銭形平次)」が地元・西和賀町の強豪「東部レイダース」に勝利し、岩手の優勝チームとして上位大会への出場権を獲得しました。大会の模様は来月12日にIBCテレビで放送します。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









