小中学生の剣士らが日頃の鍛錬の成果を競う「tys県少年剣道大会」が28日、4年ぶりに山口市で開かれました。
大会は、県剣道道場連盟とテレビ山口が毎年開いているものです。新型コロナの影響で、4年ぶりの開催となりました。試合はトーナメント形式で、2分間の3本勝負です。県内の道場やスポーツ少年団など125団体から、小中学生延べ1071人が参加し、個人戦と団体戦に挑みました。
参加者
「自分が後悔しない剣道をしていきたいなと思います」
別の参加者
「だれかからあこがれられる剣道をしたいです」
会場には、気合いの入った威勢のよいかけ声と竹刀の音が響き渡っていました。














