岩手県大船渡市で28日、毎年恒例の「つばきまつり」が始まり、色とりどりの花が訪れた人の目を楽しませています。
今年で27回目となる「三陸・大船渡つばきまつり」は大船渡市の花「ツバキ」の見ごろに合わせて開かれていて、暖かい日が多かった今年は例年より1週間ほど早い開幕となりました。末崎町にある「世界の椿館・碁石」には世界13か国のツバキ600種、700本が展示され、赤や白、ピンクなど様々な色や形の花を咲かせています。今年は4年ぶりに開会セレモニーが行われ、地元・末崎こども園の園児がかわいらしい七福神の舞いで祭りの開幕を盛り上げました。「三陸・大船渡つばきまつり」は3月20日まで開催され、ツバキに関する菓子やグッズの販売などで来場者をもてなします。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









