警視庁公安部に身柄を確保された過激派「東アジア反日武装戦線」のメンバー・桐島聡容疑者(70)とみられる男が、入院前、「ウチダヒロシ」の偽名で工務店で働いていたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、神奈川県の病院に入院している男が「桐島聡です」と名乗り、警視庁公安部が桐島聡容疑者とみられる男に事情聴取しています。
捜査関係者への取材で、男が「ウチダヒロシ」の偽名で、藤沢市内の工務店にて住み込みで働いていたことがわかりました。
男は末期の胃がんを患い、偽名で通院を繰り返していて、今月中旬、体調が悪化し、会社の従業員に付き添われて病院に運ばれたということです。男は保険証などを提示せず、自費で診療を受けていることから身元を隠して生活していたとみられます。
警視庁公安部はDNA型の鑑定を進め、本人の特定を急いでいます。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









