宮城農業高校の生徒たちが27日、自分たちで飼育し「和牛甲子園」に出品した仙台牛を岩沼市内のスーパーで販売しました。

岩沼市のスーパーでは27日、宮城農業で畜産を学ぶ生徒2人が自分たちで飼育した仙台牛の牛肉を販売しました。この仙台牛は1月、生徒たちが出場した「和牛甲子園」にも出品されていて、訪れた客がステーキ用やすき焼き用などに加工された肉を買い求めていました。
買い物客:「さっそくきょうはステーキにして焼いて食べてみたいなと思います」

宮城農業3年生 大栗萌夏さん:「(客が)買ってくれることで、育ててきて良かったなと思いますし、こういう風にお肉って運ばれてくるんだなと思いました」

生徒たちが育てた仙台牛は2月10日に名取市内のスーパーでも販売されます。














