能登半島地震で被害を受けた石川県輪島市からの要請を受けて、東京都は、27日から罹災証明書の発行に必要な「住宅被害認定」の調査のリモート支援を始めました。
輪島市では、罹災証明書の発行に必要な「住宅被害認定」の調査を進めていますが、市内全域のあわせて3万棟の調査におよそ2か月かかる見通しです。
こうした中、東京都は27日から、輪島市が行う「住宅被害認定」を都内からリモートで支援する業務を開始しました。既に調査データや写真が集まっているおよそ2200の住宅を対象に、都庁に集まった区や市の職員が輪島市のシステムにアクセスして、住宅が「全壊」かどうかを判定していきます。
東京都総合防災部 倉嶋崇嗣 情報統括担当課長
「少しでも早く判定をすることによって、罹災証明書を早く発行できるように協力していきたい」
罹災証明書は、住宅の修理など、公的な支援を受けるために使われるもので、被災者の生活再建に欠かせないものとなっています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張












