
2017年から柏レイソルのホームゲームの日に柏駅周辺でアウェーサポーター向けに配布しているフリーペーパー「柏でよりみちアディショナルタイムズ」の編集長の女性は、なんとガンバ大阪のサポーター!
住んでいる地域が柏に近いということで始めたそう。

柏レイソルのサポーターと一緒に制作していて駅とスタジアムの間にある飲食店の情報が盛りだくさんに紹介されているのが特徴です。
柏でよりみちアディショナルタイムズ 編集長:
「アウェーから訪れる人たちに試合だけでなく柏の街の中も楽しんでもらいたくて始めました。ビジター目線で新聞が作れるのが強み」
今では紹介したお店の人からも「フリーペーパーを見てお店に来てくれた」と声を掛けてもらう機会も増えたと言います。
アウェーの試合は旅の要素もあり、こうしたフリーペーパーを配布することで「地域の魅力発信にもつながっている」と感じました。
最古参の新聞

今回参加した団体で、最も古くから新聞を発行しているのが「バス小瀬新聞」。
ヴァンフォーレ甲府のホームゲームの際に甲府駅のバス乗り場で新聞を配布していて、今年6月に発行を始めてから20年を迎えます。
立ち上げから携わり、現在編集長を務めている須田康裕さんによると発行にかかる費用は自費でまかなっていて、1回分にかかる金額はだいたい飲み会1回分とのこと。

須田さんはヴァンフォーレ甲府のレジェンド山本英臣選手と同い年。
バス小瀬新聞 編集長 須田康裕さん:
「山本選手が現役を続ける限り、編集長はやめられません」

各地域にあるJリーグのクラブ。少し違った楽しみ方もしてみてはいかがでしょうか?














