J1からJ3まで全国に60チームあるJリーグ。各地にいるサポーターの楽しみ方は応援するチームの試合観戦だけではありません。



その1つが、駅やスタジアム周辺で自分たちで作った新聞を他のサポーターに配る活動をしている人たちの集まり、その名も「Jリーグフリーペーパーサミット」。

ちょっとマニアックなJリーグの世界

取材してみると、そこにあったのは応援するクラブへの愛と遠くから訪れるアウェーのサポーターへのおもてなしの心。ちょっとマニアックなJリーグの世界を覗いてみました。



今月21日に山梨県甲府市で開催された「Jリーグフリーペーパーサミット」。



2018年に第1回が開催され4回目となる今回はJ1からJ3まで8チームのサポーターが制作した新聞が並びました。



内容を見てみると
○選手一覧 ○その日のスタメン予想 ○注目選手や見どころ 
○対戦チームとの過去の対戦成績 
○応援の歌詞などサッカーに関わりのあるもの

さらには
○スタジアム周辺や最寄りの駅のオススメグルメ情報



○アウェーから訪れるサポーターの終電情報 
○次の試合の交通手段などなど
盛りだくさん。

印刷代など制作費はほとんど自費で他にはクラウドファンディングや協賛する企業から一部支援を受けるケースもあるということです。

第1回のサミットから参加し、2010年からヴィッセル神戸の関東近郊のアウェーゲームの際に発行する「KOBE AWEY PRESS」を制作する、ないるさんは始めたっきっかけについて



KOBE AWAY PRESS 制作 ないるさん:
「アウェーを訪れるお客さんを増やしたいと思い始めました。顔もペーパーも覚えてもらい、やめるきっかけを失いました(笑)」