きのうまでの雪で山口市阿東の十種ヶ峰スキー場がオープンし、各地から集まったスキーヤーたちが今年の初滑りを楽しみました。
標高およそ1000メートルの十種ヶ峰スキー場にはきのうまでの寒さと雪で40センチの雪が積もりました。
あたりは一面の銀世界となり、ゲレンデにはこの日を待ちわびたスキーヤーが各地から集まり思い思いのシュプールを描きました。
地元スキーヤー「もう、最高ですもうちょっと雪が深ければ雲の上のよう」
今シーズンはクリスマス頃の積雪で数日間のみ営業し、今回は今年初めてのオープンです。
山口市から「すごく滑りやすくて地元にあるのでいい」
「近いので、できるだけオープンしてほしいって感じ」
スキーヤーらによると十種ヶ峰の雪はやわらかく滑りやすいのが特徴ということです。
関係者は、暖冬のためなかなかオープンできないとやきもきしていましたが、この週末の来場に期待を寄せています。
十種ヶ峰スキー場 倉増隆資さん
「こうやって雪の中でこのいなかも遊べるところができるわけですから、ぜひこの機会に来てもらったらと思います」
スキー場は来週はじめまで営業できそうだということでホームページなどで確認してほしいとしています。
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