台湾からの観光客などに愛媛の魅力を発信するツアーの体験会が26日開かれ、観光や旅行業の関係者らが松山から大洲への旅を楽しみました。
このモニターツアーは日本航空がインバウンド向けに企画した松山と大洲を巡る2泊3日のツアーの一部を体験してもらうもので、26日は県内の観光業などの関係者のほか台湾の旅行会社など、30人が参加しました。
観光列車「伊予灘ものがたり」に揺られ大洲へと向かった一行。道中では、地元食材などを使った食事が提供され、舌鼓を打っていました。
さらに、沿線の住民たちによる暖かなおもてなしを受けながら、景色を楽しみます。
人気スポットの下灘駅では降りることもでき、写真を撮ったりしながらその魅力を満喫していました。
台湾旅行会社社員 「海もすごくきれいで、この伊予灘ものがたりの列車自体もきれいで、空と海と列車がすごく映えてきれいだった」
その後大洲市内に到着した一行は、国の有形文化財に指定されている「盤泉荘」などを巡りました。
これらが含まれたツアーは今回の参加者の意見を踏まえさらにブラッシュアップし、今年の春から台湾旅行会社向けに販売される予定です。
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