昨秋東北大会王者の青森山田が2016年以来8年ぶり3度目の春のセンバツ出場を決めた。
選抜高校野球大会(3月18日開幕・阪神甲子園球場)の出場校が26日発表され、青森県勢では昨秋東北大会準優勝の八戸学院光星とともに夢舞台を射止めた。
青森山田は新チーム初の青森県大会決勝で八戸学院光星を破り、東北大会に。東北大会では初戦(2回戦)の羽黒(山形)を延長戦の末に9対8で下すと、準々決勝で鶴岡東(山形)、準決勝で一関学院(岩手)を撃破。青森県勢同士の決勝では先発した櫻田朔投手(2年)が八戸学院光星を相手にノーヒット・ノーラン投球を披露して8年ぶり2回目の優勝を果たしていた。東北大会優勝後のインタビューで橋場公祐主将(2年)は「足をすくわれてしまったら意味がないので目標とやるべきことを確認してこの先の神宮大会と選抜大会に向けてがんばっていきたい」と意気込みを語っていました。
青森山田は過去2回、選抜甲子園に出場。初出場の2005年は沖縄尚学に3対16、2度目の出場となった2016年は敦賀気比(福井)に0対1で敗れていて、3度目の挑戦で春初勝利を目指す。














