電動キックボードを無免許で運転したとして富山県内初の摘発です。
道路交通法違反などの疑いで摘発されたのは県内に住む20代男性です。

男性は去年9月、入善町の県道でナンバープレートのついていない電動キックボードを無免許で運転していた疑いが持たれています。


また男性に車両を貸し出したとして、会社の同僚の男性も道路交通法違反の疑いで摘発されています。
電動キックボードは去年の法改正で最高時速が20キロ以下のものは「一般原動機付自転車」にはあたらず、無免許で運転できるようになりました。


しかし今回男性が運転していたのは最高時速が20キロを超えるもので、「一般原動機付自転車」となるため、免許が必要でした。
運転していた男性は「法律をよく理解してなかった」と話し、容疑を一部否認しているということです。
電動キックボードは速度や大きさで免許が必要となるため、警察は注意を呼びかけています。















