26日の富山県内は冬型の気圧配置が続いて各地で雪となりました。雪の峠は越えたとみられますが、気温はあまり上がらず寒さの厳しい一日となりそうです。

富山地方気象台によりますと、富山県内は冬型の気圧配置の影響で朝から雪となりました。
午前10時時点の積雪は、
富山で30センチ、
高岡市の伏木で23センチ、
富山市の猪谷で53センチなど
富山では昨夕からおよそ10センチ増えています。

この雪の影響で県内ではきのう午後4時からけさ8時半までに22件のスリップ事故が起きています。23日から降り続けた雪の峠は越えたとみられ県内はこのあと徐々に冬型の気圧配置が緩み雪は次第に弱くなる見込みです。

日中の予想最高気温は富山、高岡の伏木でいずれも3℃ときょうも厳しい冷え込みとなりそうです。