能登半島地震の被災地を支援する取り組みです。
被災地域の広い範囲でいまだ断水が続いていますが、洗濯乾燥機などを備えた移動式ランドリー車が石川県へ出発しました。
移動式ランドリー車は、大規模災害が発生した際、被災者に洗濯ができる環境を提供しようと、宮崎市に本社を置きコインランドリー店を展開する「WASHハウス」が開発したものです。
(三浦功将記者)
「この大型トラックの中に6台の洗濯・乾燥が可能な機械が搭載されています」
ランドリー車の中には、6台の洗濯乾燥機のほか貯水タンクなどが備えられ、川の水を活用して洗濯することができます。
これまでには、2020年の熊本豪雨などの時に出動したということです。
(WASHハウス 児玉康孝社長)
「実は生活していく中で、衛生管理というのは非常に重要なのかなと。せっかく(被災者が)避難してきたのに2次被害というふうにならないように、お手伝いできればなと考えている」
ランドリー車は児玉康孝社長が自ら運転し、石川県輪島市へ出発。今月28日から来月25日までおよそ1か月間、被災地で稼働する予定です。
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