不登校の子どもが好きなことを見つけたり、自分らしさを発揮できる場に

現在は希望する学生がボランティアに参加していますが、4月からは、この活動に参加することで単位を取得できるようになるということです。

(南九州大学子ども教育学科3年 土持基継さん)
「『自分のままでいていい』と思えるような、『ここが自分たちの居場所なんだ』、『ひとつの勉強の場所なんだ』と思えるような教室にできたら」

今年4月から、都城市内の小中学生を対象に、週に3回開設される「青空ラボ」。

都城市では、不登校の子どもたちが好きなことを見つけたり、自分らしさを発揮できる場にしたいとしています。

(都城市教育委員会 加治屋 誠朗 指導主事)
「子どもたちがどういう場所を求めているか、どういう活動をしたいのかをしっかりとこちらとしてもニーズに応えることができるような、多様な学びができるような環境づくり、あとはモノもヒトも場所もしっかりとつくっていきたい」