井上広隆支店長「以外と渋く重要なのが、今回バンクオブジャパンとジャパンと表記されているのですね」
小林康秀キャスター「以前はニッポンギンコウとアルファベットでした」
井上広隆支店長「それは今回のお札でも続くんですね。ジャパンと英語で書いておりますので、このお札が日本で流通しているというのが世界中の方からわかりやすくなるというこという意味においては新しい工夫が凝らされていると考える」

小林康秀キャスター「7月3日以降は今あるお札はどうなりますか?」
井上広隆支店長「7月3日以降今あるお札が使えなくなるといったようなことは決してありませんので、安心して使い続けていただければと思います」

井上支店長は去年はコロナ禍の収束で人の流れが戻り、製造業も半導体が手に入りやすくなるなどして広島経済全体としてはいい流れができた見ています。

井上広隆支店長「今年につきましても、基本的には良い流れが続いていくというふうに考えております。はい。すなわちこのコロナの影響がさらに小さくなっていく中で、旅行や観光、宿泊や飲食については一段と盛り上がっていくことが期待できます。またG7サミットの効果もありですね海外からのお客様も一段と増えてくることになるのではないかと期待しております」

2024年井上支店長が注目する県内の場所はどこでしょうか?

井上広隆支店長「今年は島と山に注目しております広島県の観光って非常に新幹線の便が良いこともありまして、京阪神あるいは福岡からの日帰りのお客様が多いということがあるんですね。そうした意味ではより長い時間滞在してもらえるような仕掛け作りが大切なんだと思っています。(山や島で)より大きな経済効果をもたらす取り組みに大変期待しております」

そして来年に向けては広島駅も注目しています。

井上広隆支店長「単に店だけではなくって、エリア全体として面として人々がいろんなところを回遊しながら街を盛り上げるということになると思います。一歩一歩そちらに向かって進んでいるということを考えますと、もう来年が今から待ち遠しいというふうに思っています」