40品種1万本の色鮮やかなチューリップが一足早い春を演出です。富山県砺波市で25日「春を呼ぶチューリップ展」が始まり、会場は華やかな春の装いとなっています。

富山県砺波市の「チューリップ四季彩館」で始まった「春を呼ぶチューリップ展」は、毎年4月に開催される「となみチューリップフェア」に先駆けチューリップの魅力を伝えようと行われていて、今年で38回目です。
会場では、促成栽培で開花させた色とりどりのチューリップ40品種およそ1万本が楽しめます。

今年は北陸新幹線の敦賀延線を記念して作られた福井県をモチーフにした恐竜のオブジェや、ミニ新幹線も用意され、訪れた子どもたちが、色鮮やかな景色を楽しんでいました。

また、寒い時期のみに販売されるチューリップの切り花も購入することができます。「春を呼ぶチューリップ展」は2月12日まで開催されています。














