来月、山形で開かれる冬の国民スポーツ大会のスキー競技に出場する長崎県選手団の出発式が24日、県庁で行われました。

この冬の国民スポーツ大会には、長崎県からスキー競技のジャイアントスラロームに2人が出場します。

斜面に設置されたゲートの間を滑降し、タイムを競うスポーツで、2人は大分や広島、島根などに赴き、練習を重ねてきました。

森勇造さんはスキー歴35年ですが、去年、競技スキーの世界に飛び込み、今回初出場。

西拓郎さんは9回目の本選出場で、九州トップを狙います。
スキー競技 ジャイアントスラローム成年男子C(34歳以上)西拓郎さん:
「一人でも多くの長崎県の選手が出てきてくれたらなと思っていますので、そういう姿を今回、結果ほんとに結果と一緒に出していきたいなと」

スキー競技 清水保穂監督:
「毎年雪国に行って一生懸命勝負してるっていう姿をお見せするのが 我々のまずは使命かなと」

競技は、来月21日から山形県で行われます。
なお、長崎県スキー連盟では今月、大分でスキー教室を開くことにしていて、県内からも参加者を募り、県内の競技人口を増やしたいとしています。














