自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、政治資金規正法違反の罪で略式起訴された谷川弥一衆院議員が議員辞職しました。
谷川氏は過去5年間で安倍派の政治資金パーティーをめぐり、およそ4350万円の収入を政治資金収支報告書に記載せず、先週19日、東京地検特捜部に略式起訴され、自民党を離党しています。
谷川氏はおととい、衆議院に議員辞職願いを提出していましたが、きょう、額賀衆院議長が辞職を許可しました。
谷川弥一衆院議員
「私は力を付けたかった。それなら大臣並みの金を集めてやろうと思いました。大臣になれなかったんだから、大事にされてないんだよ、あんまり」
谷川氏の議員辞職に伴う衆院長崎3区の補欠選挙は4月28日におこなわれる見通しです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









