漁獲量日本一を誇るカツオ一本釣り漁が今年も始まります。
宮崎県日南市のカツオ漁船が、今年最初の漁に向けて出港しました。
23日、出港したのは日南市漁協所属のカツオ一本釣り漁船「第三神徳丸」です。
大堂津漁港では、船員たちが出港に向けた準備に追われる中、家族などが見送りに来ていました。
(船員の家族)
「安全に帰ってきてくれればいいと思っています」
第三神徳丸は、まずは沖縄県沖を目指し、4月ごろからは千葉県の勝浦、秋ごろには、気仙沼などの三陸沖で操業する予定となっています。
(第三神徳丸の船主 近藤俊江さん)
「みんな気を付けてけがのないように、大漁だと一番うれしいことです」
日南市のカツオ一本釣り漁船は今後、次々と出港していく予定です。
(スタジオ)
第三神徳丸の船主である近藤俊江さんは、亡き夫から船を引き継いで、日南で唯一の女性船主になりました。
また、近藤さんは聖心ウルスラ学園の野球部で戸郷投手を育てた近藤洋次部長のお母さまだということです。
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